ほんのちょっとの刺激で肌が荒れちゃう人は敏感肌タイプ。
アトピー肌の人もそうだと言えるけれど、アレルギーがあるわけでもないのに、皮膚が敏感だという人もいるよね?
でも、やっぱりどちらも乾燥によるバリア機能の低下のために肌が過敏になっているのは同じみたい。
この乾燥って、水分不足だてってだけじゃないんだよ。
角質層の水分を保つ能力が低下しているだけでなく、表皮の脂の膜も充分でないって言われてるの。
だから、外部からの刺激をとても受けやすくて、すぐ肌トラブルが起こったりするの。
その刺激というのは、冷たい風を浴びるとか、日焼けするとか、普通の人が行っていてもたいしたことにならないことばかり。
でも、肌の弱い人が同じことをすると、顔が真っ赤になったり、肌荒れが起こったりしてしまうの。
例えばストレス ありとあらゆる体の不調を引き起こすことが知られているけれど、中でも敏感肌に関係しているのがストレスによるホルモンバランスの乱れ。
皮脂の分泌が低下したりして、肌バリア機能を損ねてしまうの。
あと、そんなストレスに直結しているのが、ダイエット。
肌の潤いの低下は、体全体の水分量とも密接に関係してるんだよ。
ダイエットで水分の摂取を控えている人などは、特に肌荒れには気をつけて。
偏った食事なども、スキンケアの観点からは良くないよ!
敏感肌の原因としては、他にも皮膚に合わない化粧品やスキンケア製品の使用、誤った洗顔方法や入浴方法が考えられるよ。
じゃあ、どうすれば改善できるかと言ったら、やっぱりできるだけ刺激の少ない無香料・無着色のスキンケア製品を使うようにすることだよね。
そのときは、できるだけ保湿力の高いスキンケア製品を試してみてね。メイククをするときも、やっぱり肌に優しい製品がベター。
タール色素などは使っていない物のほうがいいよ!
それから、ファンデーションで使うパフなどは、なるべく清潔にして使ってね。
汚れたまま使用していると、肌トラブルのきっかけにもなっちゃうよ!