弱い肌でも艶肌を目指したい!メイクしたい!

皮膚の弱いアトピー肌や敏感肌にも優しい化粧品ガイド

紫外線(UV)対策のカギは保湿

保湿だって紫外線対策!

私もそうなのだけれど、アトピーの人は、アレルギー性鼻炎、結膜炎、喘息などを併発しやすいから注意が必要ってよく言われるよね。

そうそう、日光(紫外線)アレルギーって知ってる?
日光を浴びると、肌が赤く炎症を起こしたり、発疹が出たりする病気なんだけど。
私も真夏とか強い紫外線を浴びると症状が出ちゃうの。でも日焼け止めを塗ることである程度は防げたりするんだよね。

まあでも、紫外線アレルギーじゃなくっても、敏感肌の人であれば紫外線(UV)には要注意!

まず、日光を浴びると、熱で水分が失わられるから、肌は乾燥しちゃう
乾燥した肌ではバリア機能が低下するでしょ。
そうすると、肌は敏感になっちゃう。アトピーの人なら尚更そうに決まってるよね?

そこに紫外線が照りつけてくると、肌細胞を傷つけちゃうんだよ~。
この肌細胞の傷がシワ、シミの原因。今はいいけど多分10年後とかに現れるんだろうな・・・怖い・・・顔文字

だから、紫外線対策には保湿がとっても重要ってコト

目的は二つに分けられるよ。
一つ目が、乾燥を防いで肌バリア機能を低下させないこと
二つ目が、日光で乾燥したり、紫外線で傷つけられた肌細胞を回復させて、シワやシミを作らせないこと

UV化粧品を効果的に使うためのマメ知識

そんな紫外線対策に欠かせないのがUVクリームやUV化粧品だよね!

UVクリームやUV化粧品で気になるのが、どの程度紫外線を防いでくれるかってこと。
そのときの目安になるのが、「SPF」と「PA」の数値

その前に「お肌について、ちょこっとお勉強」のコーナー!!

どうして、UVカット製品に、「SPF」と「PA」の二種類の数値が表記されているのか、不思議に思ったことない?
紫外線=UVには、実はいろいろな種類の「波長」があるんだって。
その中でも代表的なのがUVAとUVB。
「SPF」と「PA」は、それぞれこのUVAとUVBをどのくらい防ぐ効果があるかって数値なの。

で、ここから本題。

その「SPF」は、「紫外線防御指数」の意味で、UVB波をどの程度防ぐかを表した指数
でもね、この数値が高ければ高いほど、効果があるっていうわけではなくて、実は何時間紫外線を防御できるかっていう数値なの。
SPF1で約20分の防御時間だから、コンビニへ行くくらいならSPF10でも十分。
無理に数値が高いものを肌につけると、肌への負担は想像以上に大きいんだよ顔文字
敏感肌やアトピー肌の人は特に気をつけて、使い分けしなくちゃね。

「PA」のほうは、「UVA防御指数」のことをさしていて、UVA波をどのくらい防止するかを意味してるの
日本では、「PA+」「PA++」「PA+++」の三段階に分けられてるよ。

この2の数値の何が違うかっていうと、「SPF」は肌が赤くなる原因を防いでいて、「PA」は黒くなるのを防ぐ効果があるんだ。
上にも書いたけど、日焼け止めは紫外線をカットしてくれる反面、肌への負担も大きいから、シーンに合わせた物を選ぶのがカシコイよ電球

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