弱い肌でも艶肌を目指したい!メイクしたい!

皮膚の弱いアトピー肌や敏感肌にも優しい化粧品ガイド

入浴の注意点

お風呂でリラックス

温泉って、きっと好きな人が多いよね?
家族や友人と、目的地までのんびりドライブ。
到着した温泉街の昔ながらの風情にふれて、自然に囲まれた露天風呂につかってリラックス・・・温泉

ものすごく憧れちゃうなあ。
だって、私はアトピーだから、根本的に温泉NGなんだもん顔文字
もちろん、温泉の中には皮膚病に効果のある成分が含まれているところもあるけれど、これってけっこう賭けだったりするしね(>_<)
症状が改善されることもあるし、反対に悪化することもあるんだから。

だって、そもそもアトピー肌の人は温泉のような熱いお湯は刺激が強すぎてダメだからね。
長湯だって皮膚科のお医者さんからダメって言われてるし・・・。

どうして長湯がダメなの?どうすればいいの?

これは、体が温まり過ぎると、強くかゆみを生じることになるから。
温泉に含まれている成分は血行を良くする効果があって、体内の血管が開いちゃうんだって。
同じ理由で、自宅で湯船につかる場合も入浴剤などは使わないでさら湯にするといいみたい。

あとは熱いお湯や長湯は人の発汗を促すから、肌の乾燥が進行しやすいって聞くよね。これはお風呂に限らず朝の洗顔でも同じ。
それに、お湯が熱ければ熱いほど、つかっている時間が長ければ長いほど、人体の皮膚を覆っている皮脂は流れ落ちやすくなるんだ。
この皮脂が必要以上に失われると、肌バリア機能が一気にダウンしてしまうから気をつけて!

アトピー肌や敏感肌の人は、入浴は体をきれいにする時間だと割り切って、基本的にシャワーで済ませるのがオススメ。

アトピーさん、気をつけたいのは入浴中より入浴後!

そして、もちろんお風呂上りにはすかさず保湿することが大切。
入浴後、タオルで体をふいてからのおよそ1分間、表皮は一番乾燥するっていうことはもう有名だしみんな知ってるかな??
だから、本当は1分以内に保湿するといいっていうし、私も服を着る前にまず基礎化粧品ボックスに飛びついてるよ。(笑)

できるだけ手早くケアしてあげてね。
まずは何よりも顔!顔は浴槽から出てから1分以内に保湿して、そのあとゆっくりボディケアをきらきら

それでも、どうしてもお風呂上りは肌がつっぱって、ムズムズとかゆみを感じるという人は、クリームを冷蔵庫に入れて置くといいよ
保存にもなるし、温まり過ぎた体のクールダウンに超オススメ音符きらきら

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